- 2026年2月25日
- 2026年3月13日
なぜ足首の捻挫はクセになる?昔のケガが全身の痛みに繋がる理由
足首は、単にドアの蝶番(ちょうつがい)のようにパタパタと上下に動いているだけだと思われがちですが、実はとても複雑で精密な働きをしています。今回は、スポーツ医学の観点から「なぜ捻挫が起きるのか」「なぜしっかり治す必要があるのか」を、わかりやすく解説します。 距腿関節のバイオメカニクス:足首捻挫が起きる […]
足首は、単にドアの蝶番(ちょうつがい)のようにパタパタと上下に動いているだけだと思われがちですが、実はとても複雑で精密な働きをしています。今回は、スポーツ医学の観点から「なぜ捻挫が起きるのか」「なぜしっかり治す必要があるのか」を、わかりやすく解説します。 距腿関節のバイオメカニクス:足首捻挫が起きる […]
スポーツの練習中や試合中、最も身近でありながら、後遺症に悩まされることが多いケガが「足関節の内反捻挫(足首を内側に捻るケガ)」です。 このようなケースにおいて、スポーツカイロプラクティックの視点で必ず評価しなければならないのが、足の外側に位置する「立方骨(りっぽうこつ)」という小さな骨の生体力学的な […]
さて、当院には「テニス肘(外側上顆炎)」でお悩みの患者様が数多く来院されます。テニスなどのスポーツ愛好家はもちろん、パソコン作業の多いデスクワーカーや、家事で手首をよく使う方にも非常に多い症状です。 「湿布を貼ってしばらく安静にしていたのに、また痛みが出た……」 そんな経験はありませんか?実はそれ、 […]
【ミャンマー視察・臨床報告】 2026年2月、ミャンマーのタウンドゥインジー村にて実施したボランティア診療を通じ、言語的コミュニケーションが制限された環境下における「徒手療法の安全性と直観力」について再考しました。ヴィパッサナー瞑想による「術者のメンタルセット(客観視)」が、触診感度とアジャストメン […]
現在、ミャンマーにて医療・施術支援活動を行っております。 本日はタウンドゥインジー村での活動を切り上げ、早朝5時半に出発。約10時間の陸路移動を経て、夕刻にヤンゴンへ到着しました。 今回の地方巡回における臨床活動の成果と、本日経験した特筆すべき身体的反応について報告します。
現在、ミャンマーのタウンドゥインジーに滞在中です。本日の活動を終え、ホテルに戻りました。 今回のミッションは、単なる施術提供にとどまらず、「食と身体」の両面から現地の方々の健康をサポートすることです。本日はその集大成とも言える一日となりました。
研究所代表の榊原です。 現在、ミャンマー中部のタウンドゥウィンジーにて、フィールドワークを兼ねた医療ボランティア活動を行っています。 日本とは異なる緩やかな時間の流れの中に身を置いていますが、臨床の現場は非常に濃密です。今回は、設備も道具もない環境下でカイロプラクティックがどのように機能し、どのよう […]
現在、ミャンマーのタウンドゥインジー村に滞在しています。 今回は、私が長年関わりを持っているチャンミ瞑想センターのご縁で、現地の村民の方々へカイロプラクティックを提供する機会を得ました。 日本とは環境も文化も異なる場所で、私たちの技術がどのように受け入れられ、どのような結果をもたらすのか。今回はその […]
現在、ボランティア活動のためミャンマーのヤンゴンに滞在しています。 11月26日、本日の活動報告です。 朝8時30分にホテルを出発。まずは近所のお寺へ参拝に向かいました。 現在、そのお寺では敷地内に新しい建物を建設中で資金が必要とのことでしたので、ささやかではありますが寄付をさせていただきました。現 […]
8月24日から30日までの5日間、タイでの解剖実習が予定通りに実施され、成功裏に終了しました。参加した学生たちは目を輝かせながら熱心に実習に臨み、その真剣な姿に、今回の企画が実現した喜びを改めて感じました。 今回の実習は、飛行機の遅延もなく、現地でもすべてがスムーズに進行しました。これは、受け入れ先 […]