- 2026年2月24日
- 2026年2月25日
【スポーツ医学コラム】足関節捻挫の治癒を阻む「立方骨」のトラブルとは?〜足部バイオメカニクスの重要性〜
【この記事の要旨】 スポーツ現場で頻発する足関節の内反捻挫。靭帯の修復が終わっても「踏み込み時の違和感」や「足の外側の痛み」が長引く場合、足のアーチを構成する「立方骨」のサブラクセーション(関節のズレ)が疑われます。本コラムでは、名古屋駅前で長年スポーツ障害の臨床と研究に携わる榊原直樹(スポーツ医学 […]
【この記事の要旨】 スポーツ現場で頻発する足関節の内反捻挫。靭帯の修復が終わっても「踏み込み時の違和感」や「足の外側の痛み」が長引く場合、足のアーチを構成する「立方骨」のサブラクセーション(関節のズレ)が疑われます。本コラムでは、名古屋駅前で長年スポーツ障害の臨床と研究に携わる榊原直樹(スポーツ医学 […]
こんにちは。スポーツ医学&カイロプラクティック研究所の榊原です。 私自身、毎朝1時間の筋力トレーニングを日課としていますが、ダンベルを握ったり引き上げたりする動作において、手首から肘にかけての連動性がいかに大切かを身をもって感じています。 さて、当院には「テニス肘(外側上顆炎)」でお悩みの患者様が数 […]
【ミャンマー視察・臨床報告】 2026年2月、ミャンマーのタウンドゥインジー村にて実施したボランティア診療を通じ、言語的コミュニケーションが制限された環境下における「徒手療法の安全性と直観力」について再考しました。ヴィパッサナー瞑想による「術者のメンタルセット(客観視)」が、触診感度とアジャストメン […]
現在、ミャンマーにて医療・施術支援活動を行っております。 本日はタウンドゥインジー村での活動を切り上げ、早朝5時半に出発。約10時間の陸路移動を経て、夕刻にヤンゴンへ到着しました。 今回の地方巡回における臨床活動の成果と、本日経験した特筆すべき身体的反応について報告します。 3日間で150名の臨床と […]
2026年2月9日 ミャンマー・マグウェイ管区 タウンドゥインジー 現在、ミャンマーのタウンドゥインジーに滞在中です。本日の活動を終え、ホテルに戻りました。 今回のミッションは、単なる施術提供にとどまらず、「食と身体」の両面から現地の方々の健康をサポートすることです。本日はその集大成とも言える一日と […]
2026年2月8日 滞在地:ミャンマー・マグウェ管区 タウンドゥウィンジー 研究所代表の榊原です。 現在、ミャンマー中部のタウンドゥウィンジーにて、フィールドワークを兼ねた医療ボランティア活動を行っています。 日本とは異なる緩やかな時間の流れの中に身を置いていますが、臨床の現場は非常に濃密です。今回 […]
異国の地での臨床実践 現在、ミャンマーのタウンドゥインジー村に滞在しています。 今回は、私が長年関わりを持っているチャンミ瞑想センターのご縁で、現地の村民の方々へカイロプラクティックを提供する機会を得ました。 日本とは環境も文化も異なる場所で、私たちの技術がどのように受け入れられ、どのような結果をも […]
現在、ボランティア活動のためミャンマーのヤンゴンに滞在しています。 11月26日、本日の活動報告です。 朝8時30分にホテルを出発。まずは近所のお寺へ参拝に向かいました。 現在、そのお寺では敷地内に新しい建物を建設中で資金が必要とのことでしたので、ささやかではありますが寄付をさせていただきました。現 […]
8月24日から30日までの5日間、タイでの解剖実習が予定通りに実施され、成功裏に終了しました。参加した学生たちは目を輝かせながら熱心に実習に臨み、その真剣な姿に、今回の企画が実現した喜びを改めて感じました。 今回の実習は、飛行機の遅延もなく、現地でもすべてがスムーズに進行しました。これは、受け入れ先 […]
年初に立てた目標が、ようやく形になりました。ずっと温めてきた「海外での解剖実習」という夢が、ついに実現します。 昨年から何度も何度もやり取りを重ね、時に困難にぶつかりながらも、粘り強く交渉を続けました。そして先週、ついにタイ東北部にある大学の医学部から、正式な受け入れ文書が届いたのです。この瞬間、こ […]