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ミャンマー

  • 2026年2月11日
  • 2026年2月11日

【ミャンマー活動報告】150名の施術を終えて〜チャンミ長老との対話と身体感覚〜

現在、ミャンマーにて医療・施術支援活動を行っております。 本日はタウンドゥインジー村での活動を切り上げ、早朝5時半に出発。約10時間の陸路移動を経て、夕刻にヤンゴンへ到着しました。 今回の地方巡回における臨床活動の成果と、本日経験した特筆すべき身体的反応について報告します。 3日間で150名の臨床と […]

  • 2026年2月9日
  • 2026年2月9日

【臨床現地レポート】ミャンマーの僻地で問われる「徒手療法の真価」——設備なき環境での挑戦

2026年2月8日 滞在地:ミャンマー・マグウェ管区 タウンドゥウィンジー 研究所代表の榊原です。 現在、ミャンマー中部のタウンドゥウィンジーにて、フィールドワークを兼ねた医療ボランティア活動を行っています。 日本とは異なる緩やかな時間の流れの中に身を置いていますが、臨床の現場は非常に濃密です。今回 […]

  • 2026年2月7日
  • 2026年2月8日

【ミャンマー臨床記】タウンドゥインジーにおけるカイロプラクティックの可能性と、手技療法の普遍性

異国の地での臨床実践 現在、ミャンマーのタウンドゥインジー村に滞在しています。 今回は、私が長年関わりを持っているチャンミ瞑想センターのご縁で、現地の村民の方々へカイロプラクティックを提供する機会を得ました。 日本とは環境も文化も異なる場所で、私たちの技術がどのように受け入れられ、どのような結果をも […]

  • 2026年2月7日
  • 2026年2月7日

【現地活動報告】ミャンマーの山間部における特設診療と徒手療法の可能性

現在、私はミャンマーのマグウェ管区にあるタウンドゥインジー(Taungdwingyi)を訪問しています。 今回の渡航は、当初は現地の寺院での式典参加が主な目的でしたが、現地到着後に急遽、医療ボランティアとしての活動を行う運びとなりました。本日は、インターネット環境が遮断される直前の現地より、スポーツ […]

  • 2026年2月3日
  • 2026年2月3日

【御礼】皆様からお預かりした「善意」を届けに、明日よりミャンマーへ参ります

日頃より当研究所をご利用いただき、誠にありがとうございます。 また、先日から呼びかけさせていただいたミャンマー支援活動に対し、多大なるご協力を賜りましたこと、まずはこの場を借りて心より御礼申し上げます。 いよいよ明日、2月4日よりミャンマーへの渡航を開始いたします。 今回の旅は、単なる訪問ではなく、 […]

  • 2025年12月14日

【寄付のお願い】タンスに眠る子供服をミャンマーへ。私が責任を持って届けます

先月末にミャンマーへの支援活動から戻ったばかりですが、急遽、来年の2月初旬に再びミャンマーへ渡航することになりました。 今回は私一人ではなく、もう一人同行者がいます。そのため、いつもの倍の量、最大で92kg分もの荷物を持っていくことができます。これは、現地の子供たちに支援物資を届けるまたとないチャン […]

  • 2025年11月26日

早朝トレーニングと栄養補給、そしてボランティア施術へ

おはようございます。ヤンゴン滞在2日目の朝を迎えました。 昨夜はフライトの疲れもありましたが、しっかりと睡眠をとったことでリカバリーは完璧です。 私の朝は早く、6時半に軽めの朝食を済ませると、すぐにホテル併設のジムへ向かいました。 「ホテルのジム」といっても、ここの設備はかなり本格的です。スポーツ医 […]

  • 2025年5月26日
  • 2025年5月26日

ミャンマー総括

先ほど、ヤンゴンを出てバンコクのドンムアン空港に到着しました。今、ホテルのチェックインまで空港の食堂で時間をつぶしているところ(なんと贅沢な時間!)。 ヤンゴンには3泊滞在しましたが、1週間分くらいの濃い時間を過ごした気分です。 ミャンマー情勢は、ほとんど外に出てくることはありませんので、ほとんどの […]

  • 2025年4月27日
  • 2025年4月28日

ミャンマー渡航と新たなミッション

最近、ミャンマー地震のことについてよく聞かれるので、こちらで簡単にご説明したいと思います。 まず、私の知り合いは全て無事です。孤児院も病院も何も被害はありませんので、ご安心ください。 おそらく、皆さんの周囲にミャンマーへ私ほど頻繁に渡航している人間はいない事と思います。そして、ミャンマー地震のニュー […]