挑戦

  • 2022年9月20日
  • 2022年9月21日
  • 想うこと
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学生時代に渡米を決意したのは、スポーツ医学が最先端の国がアメリカだったからだ。

そして、Mecca of BodybuildingはアメリカLAのベニスビーチであったことから、アメリカならLA以外に考えられなかった。

だからこそ、アメリカに行く必要があったのだ。

 

そして、15年のアメリカでの生活に終止符を打つきっかけになったのは、インドでの生活であった。

ここでは詳細は割愛するが、当時「このままアメリカに戻るのは自分にとって良くない」と復路の機上で確信していた。

LA~ムンバイの往復チケット(関空経由)を持っていたが、関空で乗り換えせず日本にとどまった。

しかし、日本にとどまる決意をしたのは、それだけが理由ではなかった。

アメリカよりも日本の方が自分の能力(パフォーマンス)が、活かされると感じていたからである。

そして、今振り返るとその直感は正しかった。

自分のパフォーマンスが活かされただけでなく、さらに進化することができた(カイロプラクターとして)。

 

このように、ぼくは常に自分の能力が活かされる場を探し求めている。

ただ、一昨日の記事にも書いたように、年齢とともに社会における自分の役割は変わっていく。

その役割を演じるために適した場(環境)は、必ずしも今までと同じであるとは限らない。

いや、むしろ同じであることの方が少ないのではないだろうか。

同じ場にとどまることは簡単であるし、気楽である。

しかし、それに執着することで、失うものはとても大きいだろう。

 

ホスピスで働いている看護師が、余命いくばくもない滞在者にとったアンケートが興味深い。

「あなたが人生においてもっとも後悔していることは何ですか?」という問いに対するアンケートである。

もっとも多かった回答が、

挑戦しなかったこと

 

であった。

挑戦=アクションととらえることもできると思う。

これからも、自分の直感を信じてアクションを起こしていきたいと思っている。

 

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