先月末にミャンマーへの支援活動から戻ったばかりですが、急遽、来年の2月初旬に再びミャンマーへ渡航することになりました。
今回は私一人ではなく、もう一人同行者がいます。そのため、いつもの倍の量、最大で92kg分もの荷物を持っていくことができます。これは、現地の子供たちに支援物資を届けるまたとないチャンスです。
いつもヤンゴンの孤児院へ古着を届けているのですが、先日の渡航で在庫を出し切ってしまい、現在手元に古着がほとんどありません。現在、来院される患者様や周囲の方々にもお声がけしていますが、まだまだ足りないのが現状です。

そこで、ブログをご覧の皆様にお願いがございます。 ご自宅に眠っている子供服、特に「8歳前後」のサイズの服がありましたら、ぜひご寄付いただけないでしょうか。
ミャンマーでは現在も政情不安が続いており、国境付近の山間部では空爆による被害も後を絶ちません。事実上の内戦状態により、親を失った孤児たちがたくさんいます。 クーデター以降、経済の混乱により海外からの支援も滞り、子供たちの服が圧倒的に不足しています。
もし、捨てる予定の子供服や、サイズアウトしてタンスに眠っている服がありましたら、私が責任を持ってミャンマーの子供たちへ直接届けてまいります。
出発まであまり時間がありませんが、どうか皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。
