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徒手療法

  • 2026年2月28日
  • 2026年3月1日

【院長コラム】私が「本場アメリカ」にこだわった理由

こんにちは。スポーツ医学&カイロプラクティック研究所の榊原です。 前回のブログでは、学生時代に必死にアルバイトをして留学資金を貯めたお話をしました。今回は、その資金を手に、私がどのようにして「カイロプラクティックの本場」への道を切り拓いたのかをお話しします。そこには、今の私の治療方針にも通じ […]

  • 2026年2月26日
  • 2026年2月27日

「スポーツ医学の実践」を求めた先に:所長・榊原直樹の原点と、カイロプラクティック発祥の地アメリカへの決意

当研究所の所長であり、米国公認ドクター・オブ・カイロプラクティック(D.C.)でもある榊原直樹が、医療とスポーツの現場に身を置くことになった原点。それは、学生時代に抱いた「机上の空論ではない、生きたスポーツ医学」への強い探求心にありました。本稿では、彼がいかにしてカイロプラクティックという専門領域に […]

  • 2026年2月25日
  • 2026年2月26日

なぜ足首の捻挫はクセになる?昔のケガが全身の痛みに繋がる理由

毎朝1時間の筋力トレーニングでしっかりと床を踏み込むたびに、私は人間の足首の精巧な作りに感心させられます。ロサンゼルスで10年間カイロプラクターとして活動していた頃から、そして現在、名古屋駅前の当院で診療を続ける中でも、「足首の捻挫がクセになっている」「足首が硬くてうまくしゃがめない」というご相談を […]

  • 2026年2月19日
  • 2026年2月25日

休んでも治らない「テニス肘(外側上顆炎)」の本当の原因と根本改善アプローチ

こんにちは。スポーツ医学&カイロプラクティック研究所の榊原です。 私自身、毎朝1時間の筋力トレーニングを日課としていますが、ダンベルを握ったり引き上げたりする動作において、手首から肘にかけての連動性がいかに大切かを身をもって感じています。 さて、当院には「テニス肘(外側上顆炎)」でお悩みの患者様が数 […]

  • 2026年2月11日
  • 2026年2月11日

【ミャンマー活動報告】150名の施術を終えて〜チャンミ長老との対話と身体感覚〜

現在、ミャンマーにて医療・施術支援活動を行っております。 本日はタウンドゥインジー村での活動を切り上げ、早朝5時半に出発。約10時間の陸路移動を経て、夕刻にヤンゴンへ到着しました。 今回の地方巡回における臨床活動の成果と、本日経験した特筆すべき身体的反応について報告します。 3日間で150名の臨床と […]

  • 2026年2月9日
  • 2026年2月9日

【臨床現地レポート】ミャンマーの僻地で問われる「徒手療法の真価」——設備なき環境での挑戦

2026年2月8日 滞在地:ミャンマー・マグウェ管区 タウンドゥウィンジー 研究所代表の榊原です。 現在、ミャンマー中部のタウンドゥウィンジーにて、フィールドワークを兼ねた医療ボランティア活動を行っています。 日本とは異なる緩やかな時間の流れの中に身を置いていますが、臨床の現場は非常に濃密です。今回 […]

  • 2026年2月7日
  • 2026年2月8日

【ミャンマー臨床記】タウンドゥインジーにおけるカイロプラクティックの可能性と、手技療法の普遍性

異国の地での臨床実践 現在、ミャンマーのタウンドゥインジー村に滞在しています。 今回は、私が長年関わりを持っているチャンミ瞑想センターのご縁で、現地の村民の方々へカイロプラクティックを提供する機会を得ました。 日本とは環境も文化も異なる場所で、私たちの技術がどのように受け入れられ、どのような結果をも […]

  • 2026年2月7日
  • 2026年2月7日

【現地活動報告】ミャンマーの山間部における特設診療と徒手療法の可能性

現在、私はミャンマーのマグウェ管区にあるタウンドゥインジー(Taungdwingyi)を訪問しています。 今回の渡航は、当初は現地の寺院での式典参加が主な目的でしたが、現地到着後に急遽、医療ボランティアとしての活動を行う運びとなりました。本日は、インターネット環境が遮断される直前の現地より、スポーツ […]