身体と心は別物であるという実感

おはようございます!今朝は3時半に目が覚めたので、そのまま起床。いつもより長めの朝の瞑想を終え、5時過ぎにはオフィスにやってきていました。さらに得した気分です。

『身体と心は別物。だから、身体が苦しくても心まで苦しむ必要なはい』

これは、タイ人のカンポンさんが彼の著書の中で頻繁に述べている言葉です。

ほとんどの人は身体と心は一体化しています。だから、身体の不具合はオートマチックに心の不具合になってしまう。

こうなると、身体の状態がその人の世界の全てです。身体の調子がいい時はハッピーで、そうでない時は落ち込んだり、いらいらしたり、怒ったり・・・

だけど、カンポンさんが言うように、『身体と心は別物』であることが、しっかり理解できれば、たとえ身体が病んでも心まで病むことはなくなります。

しかし、これは頭の中だけでわかっていても駄目です。知識として理解しているだけでは、まったく意味がありません。

この理解は、『実体験が伴った理解』である必要があります。実体験を通じて「あぁ、やっぱり身体と心は別々のものなんだ」と腑に落ちなければ、いつまでもオートマチックな反応をし続けるでしょう。

難しく感じるかもしれません。しかし、いったん腑に落ちてしまうと、「そんなの当たり前じゃないか」という感覚になります。

それは、例えるならば、何度も転びながら補助なしの自転車に乗る練習をして、乗れるようになるのと似ています。

おそらく、多くの人は「転ばずに自転車に乗ること」ができるよ思いますし、「そんなの簡単なこと」と思っているはずです。

「身体と心が別物」だという実感も、それくらい当たり前のものなんです。

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