自己完結すること

おはようございます!現在、オフィス室内は32,3℃はあると思う。若干、頭がボーっとしてきたので、先ほどエアコンを付けた。

 

 

ぼくは基本的にオフィスにいるのが好きだ。トレーニングはできるし、瞑想はできるし、患者さんを診ること(カイロプラクティック)ができるし・・・・自分がやりたいことがここで全てできる。

 

 

ぼくにとっては、トレーニングも瞑想もカイロプラクティックも同列である。趣味のようなものだが、遊びの趣味ではない。敢えて言えば、「真剣な趣味」かな。

 

(ちなみに、トレーニング歴は30年、瞑想歴は16年、カイロプラクティック歴は20年)

 

これら全ての「真剣な趣味」に共通していることが一つだけある。

 

それは、自分の中で完結していることだ(これをぼくは自己完結と呼んでいる)。

 

つまり、プロセスを楽しんでいる。

 

例えばトレーニング。ボディビルの大会へ向けて身体を仕上げていく。そのプロセスを淡々と積み重ねていくことが目的となる。つまり、かっこつけて言えば、大会で良い成績を上げることが目的ではなく(実際は100%言い切れないが(笑))、それに向かって行うトレーニングや栄養管理を楽しんでいるのだ。

 

カイロプラクティックならば、患者さんとの縁を楽しみ、患者さんの症状に対して考察し施術を加えていくことを楽しんでいる。それで結果が伴えばお互い最高であるし、そうでなければ、そのために対応していくだけである。その対応がまた楽しいのだ。

 

瞑想も同じだ。瞑想によって、明らかになっていく真理、今まで気づいていなかったことに気づくこと、そんなことに喜びを見出している。決して、悟りの境地に至ることを目的としているわけではない。あくまでもプロセスを楽しんでいるのだ。

 

誤解を恐れずに書けば、結果は二の次ということ(もちろん、良いに越したことはない)。もし結果を求めたとしたら、それは自己完結することはない。なぜなら、自分のコントロール下にないものに依存しているからである。

 

結果を求めていないので、結果に対して一喜一憂することもなくなる。つまり、ストレスフリーだ。

 

カイロプラクターで、新患が来るたびにビクビクしたり、なかなか良くならないケースにストレスを感じているのならば、おそらく自己完結していない。

 

そういう人はプロセスを楽しめていない可能性がある。さらに言えば、プロセスを楽しめていない人はプロセスに集中できていない。必然的にパフォーマンスも落ちる。

 

 

たまに、「休みを取らないなんてすごいですね!」と驚かれるのだが、ぼくはこのような言葉に違和感さえ覚える。

 

なぜって、趣味に休みなんて必要ないでしょ!?(笑)。

 

 

2016年9月1日(木)関節運動学的セミナー@札幌(肘関節)

2016年9月25日(日)関節運動学的セミナー@大阪 (脊柱)

【8月のお休み】 8月7日(日)

【9月のお休み】 9月1日(木)、7日(水)、8日(木)、25日(日)


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
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