自他ともに整える

ある程度のストレスは誰でも感じるものですが、過剰なストレスは何かの不具合が生じています。

もし今あなたがストレスを感じているとしたら、その原因は以下の2つのいずれかです。

  1. 自分自身
  2. 他人

自分自身

自分自身にストレスの原因がある場合は、以下の2つが原因。

  1. 生活習慣の乱れ
  2. 思考習慣の乱れ

生活習慣の乱れ

これは以下の3つに集約されます。

  1. 運動習慣
  2. 食習慣
  3. 睡眠習慣

これら3つのどれか、もしくはすべてが乱れると心身のストレス度は高まっていきます。

全て自律神経のバランスにも影響する項目なので、体内のリズムが狂っていきます。

精神に異常をきたすのはもちろん、肉体の異常(原因不明の痛みや異常な倦怠感など)も引き起こします。

思考習慣の乱れ

反芻思考は一つの例になります。同じことを延々と頭の中で考えることですね。

反芻思考は脳細胞を破壊します。

また、あるリサーチにでは、アルツハイマー型認知症患者の多くが反芻思考の傾向があったと報告されています。

思考には2つのモードしかありません。

こちらです。

  • 妄想モード
  • 現実モード

反芻思考は100%妄想モードです。

自分が作り上げた(想像または創造した)思考に完全に支配されている状態です。

一方現実モードは、そこから解放された健康的な状態です。

現実モードに居続けると、通常実感できるストレスはほぼ消えてしまいます。

もちろん、心身の状態も絶好調になります。

いや、正確には多少身体の不具合があったとしても、それに心がとらわれなくなると言ったほうがいいですね。

他人

他人が原因のストレスは、認識しやすいと思います。

ただ、ほとんどの人の問題は、ストレス源となっている他人との関係を整理しないことです。

日本人特有の忖度なのか、それとも整理する勇気がないのか知りませんが、なぜか多くの人は整理しようとしません。

物理的に整理するだけなので、すごく簡単だと思うのですが・・・

ただ、このようにストレス源を整理できないのは、先述した自分自身に問題があることとリンクしています。

つまり、自分が整っていない人は、他人を整理することもできない傾向があります。

もし自分を整え、そして自分の外側(他人)を整えることができたら、もう楽しいことしか残っていません。

毎日が楽しくて仕方なくなります。

ぜひとも自他ともに整えてみてください。

 

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