真理は一つ

おはようございます!

 

昨日も帰宅後、孔子のドラマを観ていました。

 

その中である貴族(名前を忘れた)から「自分の欲に苦しんでいてどうしたらよいかわからない」と相談されます。

 

孔子は「欲と自分とは別のもの。その道理が分かればもっと楽になる」と答えています。

 

その答えを聞いて、その貴族はすぐに孔子の弟子入りをします。

 

「欲と自分とは別物」は「感情と自分とは別物」とも言い換えることができます。多くの人はこれをごちゃまぜにしています。だから苦悩が生じる。

 

実はブッダも孔子と似たようなことを言っています。ほぼ同時期に生きていた2人の聖人が同じようなことを言っていることに「真理は一つ」と再認識しました。

 

孔子は徹底的に学を究めることで上記の真理を悟っています。一方、ブッダは現象の観察(ヴィパッサナー瞑想)によって真理を悟っています。

 

アプローチ法は異なりますが、同じ真理にたどり着いているところが興味深い。

瞑想
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