死ぬのは怖い

おはようございます!今朝はいつもより長めの瞑想(1時間半弱)から始まりました。オフィスで約30分のトレーニングとさらに歩行瞑想を少しやって、今に至ります。本日も快調です。

 

 

今週は昨日までやや予約が混みあっていたのですが、本日は暇です。

 

治療しているときは、もちろん充実しているけど、こういう暇なときもワクワクしてしまう。

 

なぜなら、やりたいこと(勉強したいこと)がたくさんあるからだ。時間がいくらあっても足りないくらい。一日48時間くらいあるとちょうど良い感じです。

 

昨日、患者さんと「死ぬのは怖い」という話になった。確かに死ぬのは怖い。だが、我々は普段死を意識することは、ほとんどないと思う。特に健康に何も問題がないならば尚更である。

 

だから、死ぬのは怖いが、おそらく殆どの人はほぼ何の実感もなく、ただ漠然と死ぬのは怖いと思っているだけだろう。

 

つい先日、ぼくのメンターでもあった叔父が逝去した。その数か月前に彼はICUで危篤状態になっていた。

 

その後、回復したのだが、意識が混濁していく自分の様子を「面白い体験をしたよ」とメールで送ってきた。

 

生死をさまよっている自分の状況を、ここまで冷静に、そして客観的に観察できていることにとても驚いた。

 

叔父は瞑想などとは無縁の人だったが、生まれながらにしてこういう人はいる。

 

死に目に会うことはできなかったが、おそらく死ぬ直前まで「自分の身体に何だか興味深いことが起こっているぞ」と観察しながら亡くなっていったのだと思っている。

 

果たして自分は死を目の前にして、これだけ冷静な心でいられるのだろうか・・・

 

少しでも叔父に近づけるように精進したいと思っている。

 

合掌。

 

 

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