人間関係で病んでしまう人の心理

おはようございます!今朝は腕の日。バーベルカールとベントオーバーカールのスーパーセットを4つ。そしてフレンチプレスとダンベルオーバーヘッドプレスのスーパーを3セット。今朝もいい感じです。

 

 

職場の人間関係で精神的に病んでしまっている人が多いが、ぼくから見るととても滑稽に見える。

 

なぜなら、病んでしまうほど悪い人間関係なのに、その関係をキープしようとしているからである。

 

まるで、熱い鉄棒を自らの意思で掴んでおきながら、「熱い熱い」と叫んでいるようなものである。

 

熱いのが嫌なら、なぜ離さないのかと思うし、そうするのが当然ではないだろうか?

 

しかし、世間一般の人たちは違う。とても不思議である。

 

ぼくなら、そのような人間関係はすぐにばっさりと切り捨てる。相手がどう感じようが、こちらの知ったことではない。

 

いつも「自分ファースト」である。

 

そのように提案すると、必ず「職場なのでどうしても関わらなければならない」と言い訳が始まる。

 

しかし、工夫次第でどうにでもなることだと思う。必要最低限のこと以外関わらないようにすれば良いだけである。

 

もし、それさえも「できない」と言い訳をするならば、そんな仕事は辞めてしまえばよい。

 

すると、「仕事を辞めたら生活できない」と次の言い訳が始まる。

 

今時、高校生でも年に300万円稼いでいる猛者がいるのに・・・・(これ以上は言わない(笑))。

 

どうも、日本人は「全ての人に愛されたい」とか「受け入れてもらいたい」という願望があるような気がしてならない。

 

先ほど「自分ファースト」と書いたが、これは決して利己主義とは違う。

 

実は「嫌な人間関係を切れない」人の方が利己主義なのだ。なぜなら、こういう人たちは「人に嫌われることによって自分が傷つきたくない」という自己愛があるからだ。

 

つまり、自己防衛本能である。

 

しかし、自己防衛しているつもりが、実は自己破壊をしているということである。

 

嫌なことはどんどん切り捨てて、QOLを上げて行きましょう。

 

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