チャンスとピンチ

おはようございます!台風一過で今朝の名古屋は晴天。蒸し暑くなる予感がしています。悪名高き名古屋の夏もすぐそこに来ています。

 

物事には二通りの見方があります。それらをチャンスとピンチとでもしましょうか。

 

同じことでもチャンスと捉えられる人とピンチと捉えてしまう人では、その反応は真逆になります。

 

昨日、お話した患者さんはまさにチャンスと捉えられる思考パターンを持った方でした。

 

ある案件について数千万円単位の出費を余儀なくされてしまったそうですが、それをしっかりチャンスと捉えられている様子がうかがえました。

 

「金銭的な損失はあったが、周囲が丸く収まり、何より自分の社会的信頼性が上がった。これはお金には代えられません」とおっしゃっていました。

 

おそらく、この方は借金を完済する頃には、さらなる自分への信頼感と自信を身に付けていることだと思います。

 

しかし、言うは易く行うは難し。果たして、自分が同じ状況に直面した時、このような思考パターンができるかを考えてみました。

 

少なくともこの方の場合、普段から自分の思考をしっかり訓練・管理しているはずです。そうでなければ、このような捉え方はできていないと思われるからです。

 

思考の自動反応は脊髄反射のごとく、考える余地を与えてくれません。スポーツで身体の動きを覚え込ませるように、思考も訓練しておかないといざという時に咄嗟に反応できません。

 

普段から準備しておくことが大切です。

 

 

『このブログのランキング』を上げたいという人は一日一回クリックすべし!(笑)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【お知らせ】

9月7日(木)第7回AKT(関節運動学的テクニック)セミナー@札幌

7月9日(日)第19回マインドフルネス瞑想会@名古屋


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

最新情報をチェックしよう!