不安が人生を不自由にする

おはようございます!今朝は胸と上腕三頭筋。とても暑くてちょっとトレーニングに対するモチベーションが低下気味でしたが、いつもと同じルーティンをこなしました。汗だくです。

 

 

先日、1年ぶりに来られた患者さんがいた。彼は現在、高校の先生をしているが、初めて診たのは高校生の頃。それにしても、年月が経つのは早い。

 

今の生活がとても充実しているようで、生き生きした様子であった。自分がやりたいことをやり、そして結果が見えてきているのが楽しいらしい。

 

しかし、10年、20年先を見据えた場合、自分のやりたいことができなくなる懸念があると言う。組織に属している限り、やむを得ないこともあるようだ。

 

彼がそのような懸念を抱くのは、先輩の中に教師を辞めて違う道を選んでいる先生がいるからだそうだ。

 

個人事業主であれば、全て自分の意思で行き先を選べるが、そうでないのが悩ましい。

 

彼には、「とにかく、その時点で自分がやりたいと思うこと、ワクワクとした気分になれる道を選ぶように」とアドバイスしておいた。

 

さらに、『自分がやりたいと思うこと』については絶対にぶれないように、とも。

 

不安や恐怖に駆られて選択を誤ってしまう人が多い。自分で自分の心を縛り、苦しい方へと進んでいってしまうのである。

 

結局、「楽しくない」と感じて、それも辞めてしまうことになる。どっちつかずに中途半端な人生の出来上がりである。

 

彼にそんな話をしていたら、帰り際に「高校生のときに話してくれたことと同じで安心しました(笑)」と言っていた。

 

彼のその言葉を聞き、「昔からブレていないんだな」と再認識した(笑)。

 

 

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