ミャンマーで姿勢検査

今年は海外へ行く機会が例年より多くなりそうです。5月にはシカゴへ。そして9月にはLAへ行く予定です。シカゴではメキシコ人の友人との20年ぶりの再会を楽しみにしています。LAは7年ぶりです。とびっきり辛い四川料理と日本では食べられないメキシカン料理のブリトーを楽しみにしています。

 

そして、11月にはミャンマーへ。こちらはまだ日程が決まっていませんが、第2週目のどこかで行ってこようと思っています。今回は孤児院の子供たちの姿勢検査をしようとおもっています。

 

昨年、孤児院を訪れた時、現地の歯学部の学生らが孤児たちの歯科検診をしていたのを見て、何となく「来年あたり姿勢検査をしようかなあ」と考えていました。

 

ただ、そこには600名以上の子供たちがいます。1人3分かけたとして1800分=75時間≒3日ということで、これは極真空手の100人組手を3セットやるのと同じくらいの苦行になりそうです(笑)。

 

それにしても、今計算してみて初めて気づきました。「朝から晩まで8時間くらい頑張れば全員見られるだろう」と思っていたのですが・・・。

 

ただ、もう一人カイロプラクターが同行する予定ですので、分担は二分されます。実際は問題ない子供は検査に1分もかからないでしょうから、おそらく2人で手分けすれば1日で終えられるでしょう。

 

そして、できれば問題のある子供は再検査の上、何らかの対応をしたいと思っています。今回の滞在は3日もしくは4日程度を考えています。せっかくなのでヤンゴン近郊を観光もしてみたいですしね。

 

今回はバゴーという街に行こうと思っています。バゴーはヤンゴンから列車で2時間のところにある古都です。日帰りも可能ですが、現地で1泊もありかなと思っています。ミャンマーで列車に乗ったことがないので、それも楽しみ。

 

バゴーにはチャッカワイン僧院というお坊さんの学校のようなものがあります。それ以外は寺院巡りになると思う。

 

昨年はミャンマー料理で出された生野菜を不覚にも食べてしまい、アジア旅で初めて腹を壊してしまいました。おそらく、今年は免疫ができているので大丈夫でしょう。新たなミャンマー料理も発掘してみたいと思っています。

 

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