NYCのICUドクターの証言

おはようございます!オフィスから名駅までは繁華街となっています。昨晩、7時過ぎにオフィスを出たのですが、いつもなら賑わっている繁華街がほぼ無人状態。焼き肉屋の電飾看板が寒々しく光っていました。滅多に見ることのない光景です。

 

昨日はNYCのICUドクターのYoutubeを見ていました。Covid19の最前線で働いているドクターです。

 

彼曰く、「これはただの肺炎とは思えない。違和感がある」と言っていました。そして、「もしかしたら、我々は間違った対応をしている可能性がある」とも。

 

NYCでは遺体の安置場が不足し、タイムズスクエアの路上に緊急の安置所を設けていると聞いています。世界貿易センタービルのテロも同じような状況だったそうです。

 

そのドクターは、「まるで高山病のような症状に思える」とも言っていました(ただし、彼は高山病の患者を診たことはないそうですが)。

 

酸欠によるチアノーゼ症状を呈している患者が多いそうです。

 

対応を間違っているなら(つまり誤診なら)、症状が改善しない人が増えるのは当たり前です。

 

数日前にスペイン風邪のことについて調べていたのですが、当時の患者の症状の特徴が「チアノーゼ」だったのは興味深いことです。

 

スペイン風邪は1918年3月に第一波が発生し、同年秋に第二波が起こっています。そして、第二波の方が被害は大きかった。

 

ただし、何度も書いているようにほとんどの人は重症化しません。普段から運動・栄養・睡眠のバランスを整え、規則正しい生活を送っている人なら心配無用です。

 

もし罹患したら、その時に対応すれば良いだけの話です。

 

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