籠池氏の通訳に感動した!

おはようございます!もうすぐ4月だと言うのに名古屋はまだ寒い。この時期、こんなに寒かったかな?

 

昨日は国会で籠池氏の証人喚問がありましたが、ネットのライブ中継で見ていました。いろいろと胡散臭いという印象の人ですが、証言中は非常に堂々としており、説明も理路整然としていました。それに比べて与党議員の威圧的な態度は見ていて余り気持ちの良いものではありませんでした。

 

証人喚問後に外国人記者を集めての記者会見が行われていたのですが、かなりの数の外国人記者がいたようです。海外からの関心も高いみたいですね。

 

質疑応答の内容はさておき、この記者会見では日英の同時通訳付きだったのですが、ぼくはどちらかというと通訳の方に興味を引かれていました。

 

在米時代に何度か同時通訳をやったことがあります。英語⇒日本語は比較的簡単なのですが、日本語⇒英語はかなり難しい。微妙な言い回しなどは、相当の英語の語彙力がなければ表現しきれません。

 

籠池氏の言葉を頭の中で英語に変換しながら聴いていたのですが、かなり難易度が高かったです。

 

籠池氏の通訳をしていた方は本当に素晴らしかった。「なるほど。こういう風に言えばいいんだな」と思わずうなってしまうほどでした。英語を聞けば、「そういう表現の仕方もあるよね」となるのですが、それを自らひねり出すのは相当の英語力がなければ無理です。しかも通訳されていた方の英語は、ネイティブがよく使う表現に極めて近いと感じました。

 

ところで、ある外国人記者から教育勅語の件で質問を受けた際、籠池氏の返答の中に「三つ子の魂百まで」という言葉が出てきたので、通訳の方はどのように英語に訳すのか興味津々だったのですが、そこは訳さず飛ばしていました(笑)。

 

まあ、発言者の真意さえ伝われば十分なので、忠実に全てを訳す必要はありませんが、個人的には気になったのでネットでチェックしておきました。

 

興味がある方はご自身で調べてみてください。

 

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