直観的に生きる

ぼくは昔から直観的に選択をしています。

例えば、28年前に渡米したことや、アメリカでの仕事を捨ててインドへ渡ったことなど。

これら以外にもいくつかありますが、全てほぼ後先考えずに自分の「やってみたい」という気持ちに従って選択をしてきました。

そして、幸いにもすべての選択について一切後悔の念がありません。

それよりも、「よくあの時、決断してくれた」と過去の自分をほめたい気分です。

だから、自分が心の底からやってみたいと感じるものに対しては、素直に従うのが吉と経験的に知っています。

 

「そのことを考えただけで気分が楽しくなる」・・・そんなものを選択していくことが、結局は自分にとってベストの選択となっていくと思っています。

逆に「恐怖・不安」が動機となったアクションは、たいていの場合ネガティブな結果を引き起こします。

そして、それ以前に「自分がどんなことに対して楽しく感じるのか」を認識している必要があります。

そのためには、いつも心をクリアにして小さい楽しみを自らの意思で選択していくこと。

それが、いつか大きな楽しみへとつながっていきます。

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