環境第一

おはようございます!最近、1時間程体内時計がずれている。今朝起きたのもいつもより1時間遅かった。少しずつアジャストしていければと思っている。

 

アメリカに行ったのも、そこにやりたいことがあったから。

インドに行ったのも、やりたいことがあったから。

日本に帰国したのも、日本でやりたいことがあったから。

そして、今、ミャンマーやタイに行っているのも、そこでやりたいことがあるから。

やりたいことの内容は変化してきているが、根底は同じ。やりたいこと、実現させたいことがあるから、そこへ行くだけである。

 

ぼくの生活の中で外せないものが、3つある、それらは、カイロプラクティック、トレーニング、そして瞑想である。

この三つができる環境であるならば、どこに行っても構わない。いや、むしろこれらが実現できるより快適な環境があるなら、喜んでそこへ移住する。

あくまでも環境重視である。

カイロプラクターとしてやりたいことは、もちろん患者さんを診ることだが、今はそれと同等(またはそれ以上)に「素晴らしいカイロプラクターを育てること」がやりたいことである。

カイロプラクティックのお陰で、大変実り多き人生を歩ませてもらっていることへの感謝の気持ちも強い。だから、カイロプラクターとしてできる社会貢献の方法を常に考えて行動している。

だからというわけではないが、もし望む人がいればぜひとも協力したいと思っている。ただし、それは日本でなくても構わない。タイでもインドでもミャンマーでもどこでも良い。

トレーニングは今や健康管理程度。筋肉を肥大させることに全く意義を感じていない。とんでもない田舎に行かない限り、トレーニングするのに困らないだろう。やりたいことではあるが、優先順位は高くない。自重でもトレーニングはできる。

そして、瞑想。これは、今の課題の一つである。瞑想は「呼吸をしていれば」どこでもできる。しかし、日本ではモチベーションを維持するのが難しいと感じている。

なぜなら、瞑想実践者がいないからだ。周りにそういう人がいないというのは、環境としては好ましくない。

その点、タイやミャンマーは違う。患者さんの中には、アビダンマを勉強している人、お寺に通って瞑想をしている人など普通にいる(先日も「お寺で座っていると足首が痛くなる」と訴える患者さんを診た)。

お寺では定期的に瞑想リトリートが行われており、瞑想を実践するにはとても良い環境である。そういう環境に身を置くことができれば、さらに実り多き人生になるのではないかと思っている。

 

 

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