消費税

おはようございます!今朝も名古屋は既に酷暑となっています。何度も書くけど、ヤンゴンよりも暑い。

 

昨日、理髪店をされている患者さんと給付金や補助金の話の流れで消費税の話になった。余り経済の話は書かないけども、怒り心頭なので書かせてもらう。

 

日本は1989年に消費税を開始して以来、30年間まったく経済成長をしていない。そして、昨年10%に上げて、その直後にコロナで経済的にかなりのダメージを被っている。

 

30年間まったく経済成長していない先進国は、世界中探しても日本だけである。

 

GDP値は30年前とほぼ変わらないか、むしろ下落傾向にある。所得はほぼ変わっていない。

 

これが消費税と因果関係がない、などというのはどう考えてもあり得ない。消費税がいかに愚かな税制であるかがわかる。

 

なぜなら、GDPのかなりの部分(60%くらい?)が個人消費だからである。だから消費税は個人消費にダイレクトにダメージを与える。

 

自民党は消費税を全て社会保障費に充てると言って国民を納得させたが、実際は社会保障費にはほぼ充てられていないというのが現実である。

 

それでは、どこに充当されているかと言うと、過去30年下げ続けている法人税である。

 

つまり、消費税は貧乏人から搾取した金を富裕層に振り分けているだけなのだ。もちろん、これは貧富の格差を生むし、実際そのようになっている。

 

政治家(特に自民党の政治家)は、これだけ国民を愚弄しているのに、日本人は大人しすぎるのではないか?

 

そもそも、政治家はなぜこんなに頭の悪い連中ばかりなのか?それとも、搾取は百も承知でやっているのか?

 

怒り
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