来るもの拒まず?

おはようございます!昨日は月例の瞑想会でした。今回は2人だけ。2時間ぶっ続けで瞑想しました。やはり、たまにはこういうのが必要。次回は12月です。

 

 

たまに、「仕事のお誘い」を受けます。ほぼカイロプラクティック関連なのですが、瞑想関連でもお誘いを受けることがあります。

 

昔は「来るもの拒まず」で何でもOKしていましたが、最近はそういうことはせず、よく吟味してから決めることにしています。

 

「仕事」なので、当然ながら報酬も絡んできます。報酬が妥当と感じなければ、迷いなくお断りしますが、日本人の中にはこういうのが苦手な人が多いようです。

 

おそらく、「お金にいちいちこだわるのは意地汚い」という日本人独特の固定観念がそうさせているのかもしれません。

 

しかし、これはとても大切なことです。

 

出家僧なら「お気持ちで構いません」で良いかもしれないけど、俗世にまみれて生きる凡夫が綺麗ごと(別に綺麗とも汚いとも思わないが)を言っても何だか空々しい。

 

もっと素直に「~円以上でなければやりたくありません」で良いと思う。

 

バンコクに立ち寄ったとき、患者さんを診ているが、日本と同額の診療費を頂いています。

 

日本に比べて物価が安いタイでは、とてつもなく高額な診療費だと思うけど、これがぼくの中の基準です。

 

それでも「診て欲しい」という人だけ診ることができれば、それはWin-Winです。お互いがハッピーということ。

 

これが、本来あるべき健全な関係だと思っています。

 

だから、自分が犠牲になっているという感覚が少しでもあるならば、その関係は長くは続かない。Lose-Loseで終わる可能性が高い。

 

でも、世の中お金では計れない楽しいこともあります。お金など関係なくしっかりアクションを起こしていくのも大切です。

 

 

にほんブログ村 健康ブログ カイロプラクティックへ

最新情報をチェックしよう!