日本がほぼ中国になる日も近い?

おようございます!今朝は寝坊。オフィスに着いたのは6時半だった。だが、今は完全にリカバリーしている。今日も絶好調。

 

 

今やどの町に行ってもチャイナタウンがある。アメリカの主要都市には必ずあるし、アフリカにも中国人げ激増しているそうだ。アジア圏になると地方都市にさえチャイナタウンがある。

 

(画像はクアラルンプールのナイトマーケット)

 

先月行ったマレーシアでは、ペナン、イポー、クアラルンプールと3都市に滞在したが、全ての街にチャイナタウンがあった。というか、ペナンとイポーに至ってはレストランの90%が中華レストラン。

 

さらに滞在したホテルのオーナーが中国人。また、タクシーに乗れば運転手は100%中国人。人に道を尋ねたら中国人という具合である。

 

中国人曰く「ここは中国と何も変わらない」と言っていたほど。「これだったら中国を旅行した方がいい」とも。

 

日本も例外ではない。北海道の土地が中国資本によって次々と買われているというのは、もう随分前からで、その次に来るのはお決まりの「街ごと移住」である。

 

どういうことかと言うと、中国人が他国へ移住する際は料理人、床屋、大工など街が丸ごと移住するそうである。

 

これが、今アフリカなどでは問題になっている。なぜかと言うと、中国資本の受け入れ国は、中国が投資することによって地元の人たちの仕事の受け皿ができ経済が潤うことを期待しているからだ。

 

しかし、中国人は全て自前で用意してくるので、地元が潤うことはない。彼らによって作りだされたミニ経済圏で全てが循環することとなる(これ愛知県のトヨタ王国にも似たような傾向がある)。

 

中国人が京都の土地を買いあさっているそうだが、次のステップは「街ごと移住」ということになる。そして、そこで彼らは経済圏を確立しそれを拡大していくということになる。

内側からじわじわと侵食していくというやつ。日本人は自己主張をしないので、100年後の日本はもしかしたら今のマレーシアのようになってしまうかもしれない。

 

 

ちなみに、タイでは予防線を張っていて、外国人は土地を購入することができないようになっている。コンドミニアムはOK。

 

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