我々が失ったもの

おはようございます!今朝は胸だけ。ベンチとフライのスーパーセットを4セット。ベンチの最終セットは3段階のダウンセットで。

 

まずはこちらの記事をご紹介。

note(ノート)

ここにあった文章はすったもんだの末、https://sakumaga.sakura.ad.jp/entry/2020/…

 

ほとんどの患者さんは予約時間が遅れそうになると、電話で連絡をしてくれる。中には「2分位遅れます」という連絡をしてくれるほど几帳面な方もいる。

 

一昔前(携帯電話がない頃)であれば、誰かに連絡を取るというのは、現代ほど簡単ではなかった。

 

お互いが外に出ている場合、連絡を取り合うことはほぼ不可能であった。だから、誰かと待ち合わせする場合は、それなりに事前準備が必要となる。

 

しかし、今は違う。スマホで電話することもできるし、ラインでちょこちょこっとメッセージを送ることもできる。

 

例えば、行ったことのないところで待ち合わせする場合、そこまでの経路をあらかじめ知っておく必要がある。

 

現地に着いてから、スマホで検索してとか、グーグルマップのナビゲーションシステムを使って、などということができないからだ。

 

もちろん、時間にも余裕を持っておく必要がある。遅くとも30分前に到着できるように出発しなければならない(ぼくの場合)。

 

今なら到着時刻を設定してルート検索をしておき、その通りに動けば約束の時間に遅れてしまうということはない(不測の事態でもない限り)。

 

便利な世の中になったものである。ネットを駆使すれば、無駄な時間も大いに減らすことができるし、待ち合わせで会えないなんてこともなくなる。

 

しかし、冒頭でご紹介した記事にも書かれてあるように、便利になったことで失ったこともある。

 

それは、ワクワク感ではないだろうか。

 

知っている人もいるかもしれないが、ぼくは携帯電話を未だ持っていない。そういう意味では、1989年の牧瀬里穂のCMの世界に未だ住んでいることになる(笑)。

 

牧瀬里穂が、名駅の新幹線の改札を出たところにある柱に隠れ、彼氏が現れるのを待っているシーン。

 

あのようなシーンをリアルに実体験中である(笑)。

 

先日も京都で10年以上ぶりに旧友と再会したのだが、まさに牧瀬里穂のCMと同じであった。

 

唯一違ったのは、相手がぼくとほぼ同じ年の中年男だったという点なのだけれども・・・(笑)。

 

でも、ワクワク感はかなりありました。

 

 

最新情報をチェックしよう!