患者は牧師さん

昨日は朝一の飛行機で札幌へ。

そして、今日の昼過ぎに名古屋に戻ってきた。

札幌市内はまだ残雪が道路に積まれていて、景色は完全に冬。

北海道に住む人にとっては雪は懲り懲りなのだろうが、ぼくは市内の雪景色を見てウキウキしていた。

子供の頃からの心の反応が、今だに根付いているようだ。

 

名古屋に戻ってからは、休む間もなく終わりまで予約が入っていた。

最後の方は初診だった。

電話では何となくアメリカ英語のような話方だったので、アメリカ出身の人であろうことは見当がついていた。

聞くとオレンジカウンティの出身とのことだった(オレンジカウンティはLAの南の街)。

6年前に来日して以来、ずっと名古屋に住んでいるとのこと。

仕事は宣教師、つまり牧師さんであった。

 

とても話好きで、いろいろな話をしたのだが、いつの間にかミャンマーの話から瞑想の話になっていた。

とても興味を持っているようで、いろいろ質問された。

しかし、瞑想に関しては日本語の書籍した読んだことがなく、答えるのに四苦八苦。

牧師さんだけあり、質問が本質的なことが多く猶更難しさを感じた。

今まであまり使っていなかった脳みその部分を刺激できたような気がしている。

「今度、ビールでも飲みながらいろいろ聞きたい」と言っていたので、たまにはそんなのもいいかなと思っている。

ぼくはお酒は飲まないが・・・。

 

脳科学
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