恐怖と不安

おはようございます!ここ数日、若干冷え込んでいる名古屋です。と言っても、例年より断然暖かい。オフィスに到着するまでには少し汗ばんでいるくらいです。

 

 

中国のコロナウイルスの感染者数、死者数の報告が続々と入ってきている。現在は増加の一途をたどっているが、これを見ておそらく恐怖におののいている人も多いと思う。

 

確かに連日、感染者数と死者数がどんどん増えていくのを目の当たりにすれば、何だかコロナの脅威が少しずつ迫ってきているような恐怖感を抱いてしまうのかもしれない。

 

しかし、この時期、インフルエンザでも同じことが起こっているのに、なぜ今回は特別なのか・・・

 

CNN.co.jp

世界中で数千人の感染が確認された新型コロナウイルス。国境封鎖に乗り出した国もあり、米国ではマスクが品切れになるなどの騒ぎ…

 

上のリンク記事を見てもわかるように、アメリカでは毎年インフルエンザで8000人超の人が亡くなっている。

 

今回が特別なのは、「新種」だからだろう。新種で正体がわからないものだから、それに恐怖を抱いて、ちょっとしたパニックになっているのではないだろうか。

 

患者さんの中にも、「痛みの原因がわかって、気持ちが楽になりました」と仰る方いる。

 

私たちは、「得体の知れないもの」に恐怖を感じるものである。相手の正体がはっきりしてしまえば、恐怖も消えてしまう。

 

今、ネット上にはコロナウイルスに関する専門家の見解がたくさんある。是非ともそれらを読み、コロナの正体を見極めてもらいたい。

 

ちょっと話を変えよう。

 

恐怖とか不安というのは、そもそも心が生み出した妄想に過ぎない。そして、世の中のほぼ全ての人はこの妄想に人生を振り回されている。つまり、恐怖や不安がアクションの原動力となっているのである。

 

こんなつまらない人生はないだろう。これでは、自分のやりたいこともできず、ネガティブな感情にただ振り回されて一生を終えるだけである。

 

ただ、先ほども書いたように、世の中のほぼ全ての人は、そうやって生きている。妄想にとりつかれ、妄想にコントロールされて一生を終えるのである。

 

しかし、とても稀ではあるが、この妄想の呪縛から解き放されている人もいる。そういう人は、生き生きしている。それはそうだ、恐怖も不安もないのだから。

 

恐怖、不安
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