在米時代の友人のはなし

おはようございます!今朝の名古屋は若干涼しいです。しかし、朝トレ中は汗だく。いつも通りです。

 

 

昨日来られた方は台湾在住。ぼくがアメリカ時代、同じカイロプラクティックの学校に通っていた台湾人の友人からの紹介で1年ほど前に初めて来られた。

 

アメリカ時代の友人とは、ほとんど音信不通である。今の時代、ネットを使えば、探し出すこともできるのだろうが、そういうことには興味がない。

 

しかし、未だに連絡を取り合っている友人が3人だけいる。その内の一人が台湾人の彼である。

 

卒業後、LAの郊外でクリニックを構えていたので、てっきり永住するのかと思っていたが、母国に戻りカイロプラクティック業をやっている。

 

彼とは学生時代からよく釣りにいった。LAから車で1時間半くらいのところに絶好の釣り場(海)があり、いつも同じところへ行っていた。

 

砂浜の横に岩場があり、そこが釣り場なのだが、横ではサーファーがサーフィンをやっている。サーファーの波乗りを横目に釣りをするというLAならではといった感じであった。

 

途中、スーパーに寄り冷凍グリンピースを買う。それを餌にするのだが、潮の加減次第ではほぼ入れ食い状態になる。

 

釣れる魚の名前は忘れたが、両手を合わせたくらいの大きさの白身の魚だった。それを家に持ち帰り、適当にさばいて刺身で食べるのが楽しみの一つでもあった(たまに透明色の寄生虫がいたが・・)。

 

実は彼のクリニックで一時患者さんを診ていたこともある。とても、忙しいクリニックだった。

 

ところで、昨日来られた患者さんから、「3週間ほどクリニックを閉めている」と聞いた。所用でアメリカに行っているとのこと。なかなか豪快である。

 

これを聞き、「毎年1か月くらい閉めるのもありかな」と思い始めている次第。

 

 

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