喘息のケース

おはようございます!今朝の名古屋は小雨。今は降り止んでいますが・・・。少し肌寒いです。

 

昨日来られた方の主訴は喘息。

 

60代の女性の方なのだが、数週間前より急に喘息症状が出たとのことでした。喘鳴が聞こえるくらいで、とても苦しそう。

 

喘息がカイロプラクティックで改善するかと言うと、まったくエビデンスはなし(いや、探せばあるかも)。

 

喘息はアレルギー反応によるものなので、脊椎や軟部組織を整えることが、どれほどの効果があるかはわかりません。

 

喘息による代償的な問題は改善させることはできます。それで、少しでも症状が楽になるならOK。

 

従って、ぼくができることは、いつもの同じです。触診で異常箇所を探し出し、それを淡々と診ていくのみです。

 

治療後は「楽になった」と仰っていましたが、まだ苦しそうでした。

 

ただ、大切なのは結果を出すことではなく、自分の能力を十二分に発揮すること。

 

一つ一つのケースに対して、ベストを出し尽くすことです。もちろん、結果が良いに越したことはありません。

 

そして、ベストな治療のためには、日常的な情報・技術のアップデート。そして、心身の健康状態を良好に保つ必要があります。

 

カイロプラクターならば、これは当たり前のことであって、最低ラインです。

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