周囲の目

おはようございます!今朝の名古屋は曇天。夜から雨の予報ですが、帰りは濡れることを覚悟して自転車でやってきた。

 

ある患者さんが「自分が希望している部署があるのですが、周りの目があるのでどうしようか迷っています」という方がいた。

 

込み入った話はお聞きしなかったのだが、少なくともこの方の場合、自分自身のやりたいことが明確だ。

 

問題は、「周りの目」である。

 

そこで、「もし周りの目がなかったら、どうしますか?」とお聞きしたところ。

 

即答で、「やります!」

 

この方の場合、もう答えは出ている。

 

 

ぼくの場合、周りの目を気にして何かを断念したという経験がない。組織に所属していないので、そのような場面がほぼないということもあるが、基本的には自分自身の「やりたいこと」を優先する。

 

(もちろん、周囲に迷惑をかけないこと、道義的に問題がないことというのが大前提であるが)

 

このやり方で今までずっとやってきた。もしかしたら、日本のような組織社会では珍しいのかもしれないが、これで何か波風が立ったという経験をしたことがない。

 

波風が立ったとしても、それを意に介していないのかもしれないが・・・(笑)。

 

結局、自分が思っているほど、周りは気にしていないのである。

 

だから、たとえ周囲の目が気になったとしても、自分のやりたいことが明確であるならば、そちらを優先すべきだと思っている。

 

 

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