反面教師

おはようございます!昨日はどしゃぶりの中、びしょ濡れで帰宅。今朝も名古屋は曇天です。それにしても、今年は本当に梅雨らしい梅雨になっています。

 

 

世の中には反面教師となってくれる人がたくさんいるので、自分自身の軌道修正に役に立っています。

 

今話題になっている吉本興業の社長の件も然り、少し前の日大アメフト部の監督の件も然り。

 

この二人に共通しているのは、恐怖で組織をまとめているということ。程度の差はあれ、北朝鮮体制と同じです。組織形態としては、非常にレベルが低いものです。

 

おそらく、今の地位になる前はそれなりに謙虚さも持ち合わせていたのだと思いますが、「勘違い」によって心の中に巣くっていた悪いものが増幅されてしまったのだと思います。

 

こういうことは、社会的地位の高い人に得てして起こることです。一般に周りから「先生」と呼ばれる人には多い傾向があります(政治家とか医者とか・・・)。

 

先生、先生とみなから呼ばれるものだから、自分が偉い人物だと勘違いしてしまうのです。すると、昔の謙虚な心が相対的に弱くなり、高圧的・支配的な心が増幅してしまうのではないでしょうか。

 

こういう人間は自分の支配下にある人物以外にも、支配欲求を広げていきます。その一方で、常に「自分よりも上なのか下なのか」という目線で他者を判断し、下ならば高圧的、上ならば迎合的な態度となります。

 

しかし、自分にもそういう心があるのがわかっているので、常に注意しています。今回のようなことを目にするたびに、自分を振り返る機会となっているので、すごく助かっています。

 

今後もしばらくは反面教師の方々にお世話になりそうです(笑)。

 

 

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