ハドソン川の奇跡

おはようございます!今朝の名古屋は曇り空。夕方から雨だそうです。雨合羽と長靴は必携品となっています。

 

昨日はいつもより早めに帰宅しました。日曜日で予約がないっていない時は、さっさと帰宅します。

 

食後、ちょっとテレビを付けたら報道番組がちょうど始まるタイミング。そして、案の定、コロナのことを相も変わらず大袈裟に報道している。

 

テレビを付けたのはアマゾンプライムで映画を物色するためだったので、すぐにプライムへ。

 

そこで見つけたのが「ハドソン川の奇跡」。11年前(もうそんなに経つの!?)、ハドソン川に不時着し乗員乗客全員が生還したニュースをご存じでしょうか。あれを映画化したものです。

 

パイロットの名前はサリー。40年のベテランパイロットです。離陸してすぐに鳥の大群に突入し、両翼のエンジンが全て停止してしまいます。その後、機長の冷静な判断によりハドソン川に不時着し全員が生還します。

 

機長であるサリーは、NYCの英雄と多くの市民から称えられ時の人に。しかし、事故調査委員会から「近隣の空港へ戻れたはずなのに、なぜそれをしなかった?」と糾弾されてしまいます。

 

つまり、サリーは難癖をつけられるわけです。プロとして最善の判断を下し全員生還させたにも関わらずです。

 

事故調査委員会の根拠は、AIによるシミュレーションです。それを証拠にサリーに対して言いがかり(ぼくにはそのように思えた)を付けてくるわけです。

 

それにしても、当時のサリーの心境を察するといたたまれなくなります。何も知らない素人(パイロットとしての経験がないという意味で)に裁かれることの理不尽さ。

 

それでも、彼は事故調査委員会の面々を前に理詰めで自分の判断の正しさを証明していきます。非常事態にとても冷静に状況判断ができるサリーだからこそ、論破できたのでしょう。

 

とても勉強になりました。

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