トランプ大統領ってどう?

おはようございます!今朝の一種目目はスティッフレッグデッドリフト、そしてランジ。最近、ランジを始めました。本格的にやるときつい種目なので避けていましたが、まったりと大殿筋と大腿四頭筋への刺激を楽しみながらやりました。

 

ところで、トランプは大統領就任早々、大統領令なるものを連発し世界を翻弄させています。患者さんともたまに話題になるのですが、大方悲観的な見方のようです。

 

彼は移民に対して強硬的な姿勢を貫いていますが、そもそもアメリカは移民国家であるし、トランプの元妻の2/3は移民です(笑)。

 

数日前も特定7か国の国籍を持つ人たちに対し入国制限の大統領令を発布し、かなりの反発を食らっていますし、昨日はオバマが決めていたオーストラリアからの移民受け入れ(難民だと思うけど)について激怒しているとの報道がありました。

 

トランプはツイッターで発言するので、彼のアカウントはよく覗いているのですが、かなり感情的・突発的な発言が多いようです。

 

実際も感情的な対応が目立つようで、既述のオーストラリアからの移民受け入れの件で電話会談を行ったようですが、オーストラリアの首相を罵るだけ罵り、10分ほどで一方的に電話を切ってしまったとのニュースを今朝見ました。

 

ただ、これら全ての報道の真意はわかりません。トランプはメディアに敵対心をむき出しにしているため、メディアも悪意を持って記事を書いている可能性があるからです。

 

報道をそのまま読めば、多くの人は「とんでもない奴が大統領になってしまった」と思うはずですが、決して鵜呑みするべきではないと思っています。

 

実はトランプは我々が知らない抵抗勢力と闘っている可能性もあるからです。今までの米大統領は、「大きな力」に飼い慣らされていただけなのかもしれません(そういう都市伝説のようなものはよく耳にします)。例えば、第35代ケネディ大統領は、その抵抗勢力の言うことを聞かなかったから暗殺されたという噂もあります。

 

ただ、アメリカは自浄作用が機能している国です。何かおかしなことが起これば、それを「おかしい」と主張する人たちが現れてきて、軌道修正が起こります(この点が日本と違うところ)。

 

そういう観点から、トランプ大統領には余り悲観的にはなっていません。もし、彼が常軌を逸しているのならば、自然と淘汰されていくことでしょう。

 

ちなみに、「ノーベル平和賞の前オバマ大統領の方が良かった」と思っている人は多いかもしれませんが、オバマは大統領就任直後にパキスタン空爆GOの大統領令を出し、大量殺人を行っています。メディアの報道の仕方で人の印象なんて180度変わるものですね。

 

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