コロナを客観視

おはようございます!朝起きて顔洗って、瞑想して、納豆食べて、オフィスで朝トレして、朝一の患者さん診て、そして今。今日もルーティン通りです。

 

それにしても、世間はコロナ一色。患者さんとの会話もコロナ一色(笑)。「ちょっと騒ぎすぎ」と思っている人はぼくだけなのだろうか?

 

こういう時は客観的に状況を観る必要がある。つまり、コロナのデータを分析してみればよい。

 

現在のコロナのホットスポットは欧州。特にイタリア、スペイン辺りが酷いようだ。イタリアで死亡率が中国よりも高い。感染者数のピークアウトもまだ見えてこない。

 

しかし、イタリアで亡くなっている人の多くは糖尿病や心臓病などの持病を持っているが9割以上を占めるそうだ。

 

正確なデータは忘れたが、確かイタリアでのコロナ感染者の死亡率は7%程度だったと思う。この数値は世界平均の3%の約2倍とかなり高い。

 

しかし、この内の9割以上が高齢者や疾患持ちであることを考慮すれば、殆どの人は感染しても死に至る確率は極めて低いことになる。

 

殆どの人の場合、コロナに感染しても普通の風邪程度の症状で終わる。おそらく、感染に気付いていない人も相当数いるはずである。

 

今後、このコロナ騒動が落ち着くシナリオは以下の2通り。

 

  1. 薬(ワクチン?)の開発
  2. 殆どの人が感染

 

薬に関しては、既に治験に入っている段階のものもあるそうだが、実用化にはもうしばらく(半年から1年)かかりそう。

 

ということは、現実的なのは2番。

 

多くの人が感染して、自己免疫を持ち始めた時に事態は収束に向かうと思っている。

 

とにかく、コロナごときで無駄な妄想(恐怖や不安)に時間を費やさないように注意しましょう。

 

 

恐怖、不安
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