ずさんな栄養管理

おはようございます!昨日はいつもなら東京でセミナーなのですが、お休みだったのでゆっくりできました。お陰で久しぶりに専門文献をたくさん読むことができました。それにしても、今朝の名古屋は寒いくらいです。

 

 

患者さんの50%程度がスポーツ障害。つまり、何らかの運動が原因で痛みを訴えているケースです。

 

趣味で運動をしている人、アマチュアだけど大会出場している人など様々。

 

もちろん、プロ(実業団も含む)の人もいます。プロの人たちと話をしていて、驚くのことは、栄養管理がずさんなことです。

 

そういう人に限って、「疲れが取れない」「身体のあちこちが痛い」「ハードに運動するとすぐに痛みが出る」と訴えます。

 

でも、運動はしっかりまじめにやっている。トレーニングをハードにやれば、パフォーマンスが上がっていくとでも思っているのだろうか?とても不思議です。

 

栄養のことを話しても、まったく知識がないことに驚きます。だから、日本のトップアスリートは、「適当に食べて適当に運動しても、そこそこ運動ができる素質に恵まれた人」ばかりなのでしょう。

 

しかし、プロの世界で長年やっていけば、どんなに素質に恵まれていても、必ず不具合が生じてきます。いわんや、ずさんな栄養管理の元では尚更。

 

まず、本人の自覚が足りなさすぎ。そして、周囲にそのようなことをアドバイスできる人がいないというのが問題だと思う。

 

それに比べて、ビルダーはとても優秀。徹底的な自己管理ができている人が多い。栄養、運動に対する知識・実践も伴っている。

 

プロの人はビルダーを見習った方が良いと思う。

 

 

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