「大丈夫じゃない。夜も寝られない」

(写真は日本のカレーを食べるミャンマーの子供ら)

 

今日もミャンマー人の友人と連絡を取っていた。

これまでに学生と一緒にデモに5回参加したとのことです(ちなみに、この方は60歳代の女性)。

昨日は軍が市民に発砲していたので、外に出なかったそうです。

そして、これは軍によるデモの制圧ではなくてテロだと。

 

ミャンマーでは1988年にも似たようなことが起きている。

この時は軍による虐殺により数千人の命が奪われた。

詳細はこちらをどうぞ。

Human Rights Watch

(2013年8月6日)-ビルマのテインセイン大統領は、25年前の民主化運動参加者の虐殺に責任を持つ当局者と指揮官について…

 

ミャンマー人は心根が優しく、恥ずかしがり屋、そしておおらかな性格である。

そして、芯はとても強い。

とてもまじめで何でも一生懸命である。

現地に行き、ミャンマー人と交流を持ったことのある人ならわかると思うが、一昔前の日本人のようである。

 

だから、1988年の時もそうだったように、今回も軍や警察が銃を打ってきても、デモの勢いが収まるどころか、ますます勢いを増していく。

早く終息することを願うばかりである。

 

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