筋肥大

おはようございます!今朝は大腿四頭筋のみ。スクワット+ディープスクワットのスーパーセットに最終セットは2段階のダウンセット。30分程度で終えた。セット間はいつものように歩行瞑想。

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たまに、「筋肉つけたくないからトレーニングはしたくない」という人がいる。

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内心、『あなたにそんな才能ないから大丈夫』と思うのだが、ここはグッとこの言葉を飲み込む(笑)。

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たった10gの筋肉を付けるだけでもどのくらい大変なことか、ほとんどの人は知らないと思う。

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毎日、2時間のトレーニングに加え、2時間置きの食事、サプリメントも規則正しく摂り、睡眠時間の確保も欠かさない。

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食事はタンパク質を最低でも毎日400g、全卵を毎日20個、夜寝る前は枕元にプロテインドリンクを用意しておき夜中の3時に摂取、大会の3か月前はトレーニングを1日2回、腹筋は毎日30分、さらに毎朝10㎞のランニング(有酸素)。

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トレーニングでは1セット1セットが、高重量との闘い。まるで、毎セット、パワーリフティングの試技をやっているかのような緊張感。

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これだけのことをやって、1年間に500gから800g程度の筋肉しかつかない。いや、500gも付けばよい方だ。100gも増えていなかったことさえある。

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だから、「筋肉をつけたくない」という人がいると、『つかないから大丈夫』と内語で呟いてしまう。

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マシーンでちょこちょこやる程度では、せいぜい血液循環をよくする程度だ。筋肥大も筋力増強も起こらない。

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毎回、毎セット、恐怖と不安を感じるくらいの重量で、しかもそれを1発ではなく10発挙上するくらいの気構えでトレーニングに向き合えば、ご褒美として少しだけ筋肥大が起こるのだ。

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ビルダー、リフターの人だったら、ぼくが言いたいことはよくわかると思う。

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【お知らせ】


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所

名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階 (名古屋駅より徒歩5分)

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