バルクアップのためには

おはようございます!今朝は自宅を出た時は小雨でしたが、途中で完全に降りやみました。今日も既に酷暑になっています。

 

ディップススタンドとケーブルのお陰でトレーニングのバリエーションが増えています。それに伴い、トレーニング時間も増えている。

 

今までは30分で終わっていたものが、40分から50分になっています。

 

今朝は背中。バーベルロー2種類、バーベルシュラッグ、ダンベルシュラッグ、ダンベルロー、プレスダウン、ケーブルプルオーバーを各4セットずつ。合計28セット。それにクランチを4セット、最後にサイドレイズ60レップスのやつを1セット。

 

かかった時間は40分。インターバルは少なめなので、ウエイトトレーニングで有酸素トレーニングをやっているような感じです。

 

筋力が増せば筋量が増えると思っている人がいますが、ぼくの経験上これはトレーニングを開始してせいぜい2年目まで。そのやり方ではすぐに頭打ちになります。

 

バルクアップのためには、高負荷を長時間筋線維にかけ続ける必要があります。だから、とてもきついです。そもそも、高負荷と長時間は矛盾しますから。

 

白筋線維=高負荷×短時間

赤筋線維=低負荷×長時間

 

なので、高負荷×長時間はあり得ないと普通は考えますが、そんなことありません。

 

筋肉線維には白筋でもなく赤筋でもないもう一つ別の繊維があります。そして、その筋線維がもっともバルクアップに適しています。だから、ビルダーはその筋線維を刺激していかなければなりません。

 

これが、世界一のパワーリフターが世界一のボディビルダーになり得ない理由です。そんな人は未だかつて現れたこともありませんし、今後も出てこないでしょう。

 

ちなみに、白筋でもない赤筋でもない筋線維は、ゴリラがたくさん持っています。

 

筋肉を大きくしようとしてウエイトトレーニングしている人の殆どが1,2年で頭打ちになり、その後殆ど筋量が増えないのが、このような誤解に基づきます。

 

ただし、素質のある人はどんなことやってもでかくなりますけどね。

 

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