モートン病(神経種)のハンドボール選手

今朝は腕の日。上腕三頭筋がメインの日なので、上腕三頭筋⇒上腕二頭筋の順番でトレーニングを行いました。このやり方が一番、腕のパンプ感があります。それにしても、プロテインを再開して以来、いつもの重量が軽い!

 

 

モートン病(神経種)という疾患があります。主訴は足指の付け根の痛みです。中足趾節関節の上を横方向に深横中足靭帯が走行しています。その靭帯と関節の間に趾神経が縦に伸びているのですが、これが圧迫されていることで痛みが現れます。ちなみに、中足趾節関節はつま先立ちをした時に伸展する部分です。

 

今朝、一番の患者さんは明らかにモートン病の方でした。プロのハンドボール選手(某企業の実業団所属)です。ちなみに、2m近い身長の大男。問診の段階で、第3、4趾の付け根に痛みがあるとのことだったので、すぐにこの疾患を疑いました。

 

モートン病が主訴の患者さんは年に2,3名来られます。つま先立ち歩きやジャンプなどで鋭い痛みが現れるのが特徴です。

 

名前は仰々しいですが、そんなに手ごわい相手ではありません。うまくいけば1発で、そうでなくても2,3回以内には寛解してしまうことが多いです。

 

酷くなると手術などもあるようですが(神経剥離術)、余程重度でない限り手技で改善可能だと思います。

 

 

つま先立ちで足指の付け根が痛いという方は、手術を決断する前にご相談ください。

 

 

手術同様、手技で神経を剥離してしまうだけです。治療中は多少の痛みは伴いますが(なんと言っても、痛い個所を触りますからね)、徐々にはがすのでそれほどでもないはずです。しかし、ぼく自身が経験したことがないので、もしかしたらすごく痛いのかもしれません(笑)。

 

 

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