背中の鋭い痛み

おはようございます!朝6時半にオフィスに到着。その後、30分のトレーニング。プロテインを飲み、メールチェック(+返信)。8時頃に朝ごはん(弁当)を食べ、ネットでニュースをチェックしながらコーヒーを飲む。毎朝、こんな感じで過ごしています。

 

先ほど来られた初診の方のケース。

 

朝一で電話があり、昨日から背中の鋭い痛みが現れたとのことでした。電話では背骨そのものが痛むということでしたが、検査してみたところ胸椎6,7番(肩甲骨下角の若干上)の左側に鋭い痛が認められました。また、体幹を右に捻った時、また顕著だったのは深呼吸(吸息)でも痛みが増悪。

 

ここまででほぼ原因は特定できます。勘のいい人ならわかると思いますが、肋骨のサブラクセーションです。

 

この方の場合、動作痛よりも吸息時の痛みが強かったので、まずはそこから治療。腹臥位、側臥位、座位にて呼吸の検査を行い、それぞれに対して症状を改善させました(吸息時の痛みをゼロにもっていく)。

 

最後に体幹のひねり動作をしてもらいましたが、この時点では鋭い痛みは消失しており、若干鈍痛が残っている程度になっていました。

 

この鈍痛は関節(肋横突関節)からのものではなく、周辺軟部組織に起因すると思われたので、その辺を最後に調整。最後にホームケアについてアドバイスをさせていただき、終了となりました。

 

肋骨のサブラクセーションによる痛みは突然現れて、治療により劇的に改善するケースが多いです。そして、比較的予後経過も良好なことが多いですね。

 

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