カイロプラクティック法制化はあるのか?

おはようございます!今朝は背中。チンニングの後、ベントオーバーローをやるのですが、今朝はダンベルでベントオーバーローをやりました。バーベルと違い、広背筋のストレッチ感が強く気持ちいいです。お勧め。

 

 

たまに患者さんから、「カイロプラクティックは保険適用にならないの?」という質問を受けます。

 

保険適用の前に法制化が必要なのですが、現段階では法制化もままならない状況です。ぼくはあまり詳しくないのですが、カイロプラクティックを法制化しようという動きはもう何十年も前からあり、その都度頓挫しています。そして、カイロプラクティック法制化の動きは今も続いているようです。

 

ほんの少し前、法制化に動いている方に厚生労働省の役人からの文書を見せてもらったことがあります。この文書、30年以上前から何も変わっていないそうです。

 

そこに書かれてあることを読めば、カイロプラクティック法制化に向けて、官僚が何を知りたいのかということがわかります。

 

おそらく、カイロプラクティックの法制化に動いている(動いていた)人たちは、この文書がちゃんと理解できていないものと思われます。つまり、官僚からの宿題をやっていない。これでは、法制化ができないのも当たり前です。

 

学校の先生から宿題を出されても、とんちんかんな解答であったなら、「こりゃ駄目だ」となりますよね。現状がこんな感じだと想像できました。

 

官僚連中は学生時代から優等生ばかりです。彼らは先生が何を望んでいるかを感じとる能力に長けています。だから、先生の期待以上の結果を提出することができる。当然、先生からもかわいがられるし、成績も良い。

 

だから、カイロプラクティックが法制化されるためには、官僚から出ている宿題を彼らの期待(もしくはそれ以上)に応える形で持って行かなければなりません。

 

しかし、残念ながら現在法制化に動いている人たちは、官僚から出ている宿題をやっていないし、そもそもその内容を理解できていません。

 

従って、カイロプラクティックの法制化はまだまだ遠い未来の話になりそうです。

 

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