頚椎ヘルニア

おはようございます!今朝は上腕二頭筋と肩。バーベルカール、ベントオーバーバーベルカール、ダンベルカール、サイドレイズ、ダンベルプレス、リアレイズ全て3セットずつ。合計18セット。+シットアップ3セット。20分で終了。超高密度トレーニング。

 

 

最近、立て続けに頚椎ヘルニア(または頚神経根障害)と思われるケースを2つ診た。

 

2つのケースともにこれまで2回診たのだが、一つはまずまずの経過。しかしもう一方のケースは反応が今一つとなっている。

 

頚椎ヘルニアでは、上肢の痺れや知覚鈍麻などの症状が主症状となるが、同側肩甲骨内側の痛みや痺れも現れることが多い(2つのケースともにほぼ同じ症状)。

 

整形に行けば、おそらく痛み止め、もしくは手術ということになるだろうが、手術は最終手段である。

 

少なくとも2,3か月は手術以外の方法で経過観察をした方が良い。

 

頚椎ヘルニアの手術をした後、こちらに来られる方もいるが、カイロプラクティックでできることと言えば、痛みのコントロールくらいである。しかも、その場しのぎのもの。

 

もちろん、術後にかなり改善しているケースもあるが、術後に症状が落ち着いても、その後数年たって、徐々に悪化しているというケースもある。

 

過去の経験から言えることは、カイロプラクティックは頚椎ヘルニアに絶大な効果を発揮するということ。

 

過去に似たようなケースをたくさん診てきているが、要手術と言われた人でも手術なしで寛解しているケースも多い。

 

ただし、頚椎という非常にナイーブな部分に対する治療なので、カイロプラクター選びは慎重に行う必要がある。

 

場合によっては、取り返しのつかない障害が残る可能性もあるからだ。

 

 

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