開業できないカイロプラクター

おはようございます!今朝は上腕二頭筋と肩。肩はバーベルプレスとサイドレイズ、リアレイズのジャイアントセット。まずまずかな。

 

 

どんなことをするのにも責任感は大切である。責任感が真剣度に大いに影響を与えるからだ。

 

以前、『ティール組織』というビジネス書を読んだことがあるが、そこにも一人一人に責任を持たせることが組織運営の要と書かれてあった。

 

カイロプラクティックも同じである。切実な思いでやってくる患者さんに対する責任感があるからこそ、治療中の集中力は上がるし、日常でもカイロプラクターとして進化するための努力を惜しまない。

 

カイロプラクターで何年経っても開業しない(できない)人がいる。個人的な事情は知る由もないが、その原因の一つに「責任回避」がないだろうか。

 

つまり、「患者さんに対して真正面から向き合いたくない」という逃げの心だ。

 

一人で患者さんを診ていると、治療後の結果に対する責任は100%自分にある。自分のカイロプラクターとしての実力を否が応でも見せつけられるのだ。

 

結果がポジティブな場合は結構だが、思うようにいかない場合は誰でも少なからず苦痛を感じるものである。

 

開業しないカイロプラクターは、その苦痛から少しでも逃れたいという潜在的な欲求があるのかもしれない。100%の苦痛を少しでも和らげたいということなのだろう。ただ、これは人間としての自然な欲求でもある。

 

そもそも、苦痛を感じてしまう心に問題があるのだが、その点については長くなるので書くつもりはない。

 

ちなみに、ぼくはこの件に関して批判しているわけではない。言いたいのは、「人生は思いの外短いよ」ということ。

 

そして、開業しているカイロプラクターなら実感していると思うが、ソロ活動を開始して初めてカイロプラクターとしての実力が飛躍的に伸びる。それ以前は単なるアイドリングにしかならない。

 

結局、世の中、アクションを起こせる人間はほんの一部。ぼくは、これからも逆張りの人生を歩んでいきます(笑)。

 

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