肋骨のサブラクセーション

おはようございます!

 

昨日の新患のケース。

 

主訴はゴルフの後の背中の痛み。息を吸うと鋭い局所痛が右肩甲骨付近に現れるというもの。

 

ここまでで、80%は原因が特定できる。肋骨のサブラクセーションである。なぜかゴルファーに多い。

 

そして、この症状はほぼ1回の治療で寛解してしまう。さらに、再発することがあまりない。

 

呼吸で痛みが増すこと以外に、体幹の捻りでも痛みが増すのが特徴である。

 

さらに、肋骨のずれ方もほぼ同じなので、触診せずともどうなっているのかわかってしまう(もちろん触診は行う)。

 

治療後の痛みは10段階で1以下であった。

 

 

肋骨
最新情報をチェックしよう!