必要は発明の母

知識は豊富でもそれに溺れてしまい、結果が伴っていないという人がいる。

そういう人は努力家であることが多い。

マニアックな知識を持ち合わせているが、それが治療結果にほぼ結びついていない。

 

我々カイロプラクターは、解剖学者でも脳科学者でもない。

学者になるなら、解剖学や脳科学をとことん突き詰めればよいと思う。

しかし、カイロプラクターとしての実力を身に着けたいならば、その辺はそこそこにとどめ、それらの知識を実践に結び付けるための方法を考える必要がある。

だから、基礎医学系の勉強をするときは、常にそのような目線で捉えていくといろいろなアイデアを思いつく。

また、なかなか結果が出ないケースにぶち当たったとき、基礎医学に立ち返ることも大切である。

まさに必要は発明の母である。

 

カイロプラクティック
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