客観力

おはようございます!昨晩もホームパーティーでした。中華レストランのオーナーの知り合い。彼に2品ほど料理までしてもらった。さすがにプロの料理は違います。

患者の症状を診るのに、客観力は重要です。当たり前のことですが・・・

 

しかし、気を付けていてもいつの間にか客観力を失っていることがあります。つまり、見方が一方的になっている状態です。

 

そうなると、症状の一部だけを見てそれを全体であると勘違いしているわけです。客観力がなければ、その勘違いにも気づきません。

 

こういうことは、往々にして起こります。いや、こんなことばっかりと言ってもいいくらいです。

 

何度繰り返しても、自分の「見方の癖」に戻ってしまうのですが、それでもそこに気づいたら修正していくという作業を続けます。

 

そういうことを繰り返している内に、少しずつ客観的な見方ができるようになってきます。

 

客観力を付けるために必要なことがあります。それは自我の溶解。自我がきついと客観視はできません。

 

客観力がついてくると自我の溶解が進み、自我の溶解が進むと客観力がさらについてくるということ。

 

これら2つは相互依存の関係にあります。

 

つまり、客観視の訓練をすればするほど無我の境地に近づいていく。

 

患者さんの症状を客観視する訓練を積めば積むほど、無我の境地へ近づいていく。

 

カイロプラクティックという道を選んだ25年前の自分を褒めてやりたい(笑)。

 

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