坐骨神経痛のケース

おはようございます!今朝はいつもより1時間程寝坊。朝トレを20分程度で済ませ、現在はいつものルーティンに戻っている。今日は(今のところ)時間的に余裕があるので、いろいろなことができそう。

 

現在、とても苦労しているケースが一つある。坐骨神経痛のケースである。

 

そもそも、神経起因の症状は慢性状態が長いほど、改善されるまで時間がかかる傾向がある。

 

症状改善のパターンは2通り。

 

  1. 治療開始初期の段階でよくなるが、その後改善が思わしくないケース
  2. 治療開始初期では改善が思わしくないが、ある日突然寛解していくケース

 

現在のケースは、治療初期の段階。2番のケースになると良いのだが・・・・。

 

このように、カイロプラクターになって20年以上経過しても次から次へと難問が現れる。

 

これは、カイロプラクティックを続けている限り続くプロセスだ。このようなケースに動揺していてはストレスになるだけ。

 

治療中はできることに全力を集中し、普段はそのための研鑽を怠らないことが大切である。

 

坐骨神経痛
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