会心の一撃

おはようございます!昨日はウィンドウズのアップデートをしたら、2時間弱もかかりました。その間、まったくネット接続できず・・・。読書の時間に充てました。今度から気を付けよう。

 

 

昨日来られた患者さんは2回目。肘の痛みなのですが、今まで診たことないような症状です。

 

初診時、治療後の痛みはほぼ変わらず(10⇒10)。これが意味するところは、完全にはずしているということ。最近では珍しいくらい反応がありませんでした。これが1週間ほど前の話です。

 

そして、昨日この患者さんはぼくにもう一度チャンスをくれました。本当にありがたいことです。

 

初診時でやったことは、ほぼ的外れです。だから反応がなかった。だから、2回目も同じことをやっているようでは駄目です。視点を完全に変えなければなりません。

 

「このケースをクリアできたら、カイロプラクターとしてさらに一段進化できる」という確信がありました。

 

だからといわけではありませんが、昨日の治療ではいつも以上に集中力がアップしていたような気がします。

 

もちろん、最初から触診で問題個所を洗い出す作業なので、全ての異常に気づきを働かせる必要もあります。

 

詳細は省きますが、指先で感じた異常を元に治療。結果的に初診時とは真逆の視点で症状を診たところ、治療後の痛みはゼロに。

 

今までのぼくの診方では、改善しないケースでした。

 

後は予後経過観察。どうなるか楽しみです。

 

このケースはセミナーでご紹介します。

 

 

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