ミャンマー人の患者さん(膝の痛み)

今日は来られた初診の方は日本在住のミャンマー人の方でした。

ヤンゴンではミャンマー人を診たことがありますが、日本では初めてです。

主訴は膝の痛み。

発症からすでに半年以上が経過しており、症状は悪化しているようでした。

病院では靭帯の炎症という診断だったようですが、靭帯の炎症にしては長すぎます。

痛みのために膝関節は完全に伸ばすことも曲げることもできない状態。

圧痛は外側のジョイントラインにあったため、外側半月の何らかの異常と判断しました。

治療後は杖なしでも痛みなしに歩けるようになっていましたが、まだ恐々といった様子でした。

 

ところで、昨年からミャンマー語を勉強していたので、今日は生のミャンマー語会話をするチャンスでした。

しかし、「こんにちは」「ありがとう」「痛いですか?」「質問はありますか?」「大丈夫ですか?」以外の言葉が出てきませんでした。

また、患者さんが話すミャンマー語はチンプンカンプン。

リスニングに難あり、でした。

ちなみに、この方、日本語はペラペラなので、コミュニケーションに問題はありませんでした。

 

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