徹底的にやり込む

今朝は朝一から若干忙しく、今一段落ついたところです。昨日まで東別院前の桜は咲いていなかったはずですが、今朝は見事に開花していました。でも、何だかまだ朝晩は肌寒いですね。

 

 

「石の上にも三年」という諺がありますが、これは「石の上にも三年いれば暖まる」の簡略系です。つまり、辛抱強く続けなさい、ということ。

 

もちろん、三年間というのが目安であるということではなく、三年間というのは長い年月ということです。

 

カイロプラクターが使う手技は無数にあります。もちろん、それら全てを修得することは不可能。これらの中から自分に合うものを選んでいくことになります。

 

アメリカでは毎週末どこかで何らかのセミナーが開催されており、お金に糸目さえつけなければ、毎週末受講することができます。

 

ぼくも在米時代(特に帰国すると決めてから)、たくさんのセミナーを受講しました。毎月のようにニューヨークまで通っていたこともあります。

 

そして、現在、それらの技術はどうなっているかと言いますと、90%以上使っていません。未だに使っているものは一つか二つ。それらも独自のスタイルにアレンジされているので、見た目はオリジナル形に見えてもやっていることはかなり違います。

 

アレンジですが、これにはかなり長い年月がかかっています。ある意味、進化ととらえることができます。

 

最初はセミナーで教わった通りに愚直に繰り返すのみですが、やり込んでいくと自ずと形が変わってきます。しかし、この進化はやり込まなければ決して起こりません。

 

どの位の期間必要か?・・・・

 

最低でも10年はやり込まなければならないと思います(きっと、10年後は「20年は必要」とか言っているんでしょう(笑))。

 

ぼくは未だに自分の進化を感じています。最近は特に顕著というか、一気にプラトーを超えたような感覚があります。

 

そうなると、今まで不得意に感じていたケースでも、意外と簡単に症状が寛解していくのです。

 

ありとあらゆるセミナーを受講しまくっている人がいます。確かにそういう時期も必要ですが、いつまでもそれではだめです。

 

「これっ!」と決めたら、それを徹底的にやり込む。セミナーを受講し、実際に使ってみて、「これはいいかも・・」という感触があったら、それを愚直に繰り返していくことが大切です。

 

あれもこれもと受講しまくり、どれも中途半端になってしまうのが、最も避けるべき事態です。

 

ぶれたらあかん!

 

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