カイロプラクターとして進化するために

おはようございます!今朝の名古屋は雨模様。午後には晴れるようですが・・。今朝はルーティン通りに4時に起床(久しぶりの4時)。

顔を洗ってさっぱりしたらすぐに瞑想。今朝はいつまでも座っていられそうな感じでしたが、5時前に終了してオフィスにやってきました。

 

 

何か上達したければ、まずは先人の智慧を借りて、それを真似ることから始めると良いだろう。

 

ぼくの今の治療技術は、最初は真似ることから入っている。その際、微に入り細を穿って再現する必要がある。

 

しかし、どんなに忠実に再現しても、そこには必ず違和感が生じる。もし、違和感がなければ集中力が足りないと思った方が良いだろう。

 

違和感はそのままにしておくわけにはいかない。それは、怠慢以外の何ものでもない。患者だけでなく自分をも欺く行為である。

 

だから、その違和感を埋める作業を開始することとなる。それが、創意工夫である。自分の感覚にフィットするところまで改良を重ねていくのである。

 

カイロプラクティックのセミナーでは、講義半分、実技半分でやることが多い。そして、実技ではデモをしてその後各自それを実際にやってもらうことになる。

 

その様子を見ていると、ほとんどの人は真似るレベルで終わっている。しかも、集中していないから、違和感を検出しようとしている人は余りいない。

 

ぼくが伝えた感覚と100%合致するなんてことはあり得ない。だから、間違いなく違和感があるはずなのに、それさえ気づいていないのだろう。

 

カイロプラクターとして進化するためには、真似るだけではダメである。必ず創意工夫が必要だ。

 

 

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