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カイロプラクティック

  • 2026年3月7日

【所長コラム】LAの暗闇で野宿寸前に!?私のカイロプラクティック人生を決定づけた「原体験」

皆様、こんにちは。スポーツ医学&カイロプラクティック研究所の榊原です。 当ブログでは普段、スポーツ医学の知見や身体のメカニズムに関する専門的なお話をしていますが、今回は少し趣向を変え、私が治療家としての道を歩み始めた頃の「個人的な原点」についてお話ししたいと思います。 それは、アメリカでドクター・オ […]

  • 2026年3月6日
  • 2026年3月6日

第6話 LA留学初日の大ピンチ!ネットなし時代の波乱万丈な幕開け

【前回までのあらまし】 周囲の反対を押し切り、2年間で600万円の留学資金を自力で調達。必修科目の単位取得遅れによる「5月卒業」という異例の事態もなんとかクリアし、ついに念願のアメリカ留学へ。しかし、予定より1週間早く渡米するという思いつきが、思わぬ波乱を呼ぶことになります。 アメリカ留学の第一歩。 […]

  • 2026年3月3日
  • 2026年3月4日

第5回:渡米目前に勃発した「単位不足」の危機と、LA到着直後のサバイバルへの布石

当研究所の院長・榊原直樹DCによる、プロフェッショナルとしての「原点」を振り返るコラムです。 この記事は、徒手療法大学の学長コラム第5回を、榊原DC自身が研究所ブログの視点でリライトしたものです。元記事(学長コラム)はこちら。 【前回の振り返り】 1991年、バブル絶頂期の就職戦線に目もくれず、親の […]

  • 2026年3月2日
  • 2026年3月6日

【第4話】周りと同じ道より、信じた治療の道へ。私が本場アメリカのカイロプラクティックを目指した理由

日々の診療の中で、患者様が痛みや不調と向き合い、懸命に健康を取り戻そうとするお姿に、私自身も常に励まされています。本日は、私がどのようにして今の「治療家」としての道を歩み始めたのか、少し昔のお話をさせてください。 何かに本気で取り組もうとする時、時には周囲の意見と違っても、自分の信念を貫く強さが必要 […]

  • 2026年2月28日
  • 2026年3月6日

【第3話】私が「本場アメリカ」にこだわった理由

こんにちは。スポーツ医学&カイロプラクティック研究所の榊原です。 前回のブログでは、学生時代に必死にアルバイトをして留学資金を貯めたお話をしました。今回は、その資金を手に、私がどのようにして「カイロプラクティックの本場」への道を切り拓いたのかをお話しします。そこには、今の私の治療方針にも通じ […]

  • 2026年2月27日
  • 2026年3月6日

【第2話】私の治療家としての原点 〜氷点下の魚市場から始まったアメリカ留学への挑戦〜

こんにちは。スポーツ医学&カイロプラクティック研究所、院長の榊原です。 日々の診療の中で、患者様から「先生はどうしてカイロプラクティックの本場、アメリカまで行こうと思ったのですか?」というご質問をいただくことがあります。 今の私(医学博士・カイロプラクター)の臨床における「諦めない執念」の土台を作っ […]

  • 2026年2月26日
  • 2026年3月6日

第1話 「スポーツ医学の実践」を求めた先に:所長・榊原直樹の原点と、カイロプラクティック発祥の地アメリカへの決意

当研究所の所長であり、米国公認ドクター・オブ・カイロプラクティック(D.C.)でもある榊原直樹が、医療とスポーツの現場に身を置くことになった原点。それは、学生時代に抱いた「机上の空論ではない、生きたスポーツ医学」への強い探求心にありました。本稿では、彼がいかにしてカイロプラクティックという専門領域に […]

  • 2026年2月25日
  • 2026年2月26日

なぜ足首の捻挫はクセになる?昔のケガが全身の痛みに繋がる理由

毎朝1時間の筋力トレーニングでしっかりと床を踏み込むたびに、私は人間の足首の精巧な作りに感心させられます。ロサンゼルスで10年間カイロプラクターとして活動していた頃から、そして現在、名古屋駅前の当院で診療を続ける中でも、「足首の捻挫がクセになっている」「足首が硬くてうまくしゃがめない」というご相談を […]

  • 2026年2月24日
  • 2026年2月25日

【スポーツ医学コラム】足関節捻挫の治癒を阻む「立方骨」のトラブルとは?〜足部バイオメカニクスの重要性〜

【この記事の要旨】 スポーツ現場で頻発する足関節の内反捻挫。靭帯の修復が終わっても「踏み込み時の違和感」や「足の外側の痛み」が長引く場合、足のアーチを構成する「立方骨」のサブラクセーション(関節のズレ)が疑われます。本コラムでは、名古屋駅前で長年スポーツ障害の臨床と研究に携わる榊原直樹(スポーツ医学 […]

  • 2026年2月19日
  • 2026年2月25日

休んでも治らない「テニス肘(外側上顆炎)」の本当の原因と根本改善アプローチ

こんにちは。スポーツ医学&カイロプラクティック研究所の榊原です。 私自身、毎朝1時間の筋力トレーニングを日課としていますが、ダンベルを握ったり引き上げたりする動作において、手首から肘にかけての連動性がいかに大切かを身をもって感じています。 さて、当院には「テニス肘(外側上顆炎)」でお悩みの患者様が数 […]